今年参加したヒルクライムレースのインプレです。

ツールド八ヶ岳
コースは25km(実測24ちょい?)と長いが基本的には緩斜面なので走りやすい。
25回以上開催されてて慣れているのか運営も不満なし。
トイレの数はちょっと少ないかな、直前までこもっていると列が移動して
バイク取り残される恐れあり。
年代別もグロススタートなのがいいですね
当日受付可能なんだけど駐車場と受付場所が結構高低差あるw
表彰台もきちんとしたものが合って優勝者のインタビューもあり商品も豪華
参加賞はしょぼいけど表彰式後のじゃんけん大会まで残るとこの大会の印象は変わるかも
表彰は中腹のレストハウスで行われるので麓に車とめると結構忙しいです。
入賞予定の人はレストハウス駐車場に車停めましょう
普通に良い大会


榛名山ヒルクライムin高崎
コースの計測区間は14kmくらい前半は緩斜面と言っても地味にキツイ斜度のところも
神社以降は激坂系だけど絶望するような坂ではないかな
男根岩からアタックすると多分最後まで持たない、けっこう最終コーナーから距離ある
今年初開催のレース。前日に榛名湖湖畔で約6kmのTTもあり無料で参加可能。
一応ヒルクライムで50分以内に走れるのが出走条件だけど、MUSTではない。
安全を考えてある程度走り慣れてる人≒そこそこヒルクライムも速い人と言う制限らしい
メイン会場はクラスによっては土の上で待機になるのでバイク汚れるかも
スタートは変わって事前に申告したタイムでスタート順が変わる
クラスは年代別なのだけど他の年代の速い人と一緒に走れるので楽しい
しかしゼッケンの色が全部の年代で同じなのでパッと見、
自分の前に何人いるのかわかりづらい。
全員が登り切ってから下山開始なのでチャンピオンクラスや年代別トップ集団だと
頂上で3時間ほど待機することになる。表彰式も頂上で行われる。
賞状の受け渡しは下山後の体育館であるのだが、その案内が入賞者に無いため
わかりにくかった。
知り合いがいればなんてことない時間なんだけどボッチだとツライかも。
早い時間にゴールすると椅子とテーブルでくつろぎつつお菓子食べ放題できますw
色々と大丈夫かと言われてましたが、地元の方の声援も多く良い大会。


富士山国際ヒルクライム
コースは11.4km これで1200m登る 最大勾配も20%を超えてくる
激坂をうたう大会は他にもあるが、最強。 坂バカならとりあえず出とけ。
コースは基本的に急勾配だけど後半は若干平坦や下りもある
自分は50/34 12-32のギヤで行きアウターも使った。
実業団併催でどちらかと言うとそっちメインなので他のホビーレースとは
ちょっと雰囲気が違う。 トイレの紙が切れてたのは×
年代別もグロス計測、複数クラス同時スタートだけどゼッケンが色分けされているため
判別しやすい。他のクラスだから追わないとかがやりやすいのは◯
ゴール後最後はJPTが登ってくるのでクッソ速い人の登りを見られるのだが
それまで下山できない。 これもまぁ知り合いがいれば特に不満なし
表彰式はお決まりのトラック荷台
基本的には実業団レースメインなので一般クラスはおまけの感じ。
ホスピタリティを期待すると微妙だけどピーンとした空気というのもたまにはいい大会


ツールド美ヶ原
距離21kmくらいだっけ 平均勾配に騙されてはいけない
序盤に激坂あり、とは言うもののあざみラインを経験しておくと、どうということはない。
平坦や高速の降りもある変化に富んだコース
年代別もネット計測な上に複数グループに別れるため自分が何位なのか
結果が出るまで全くわからないやりにくい方式。
コレと言ってあまり思い出が残ってないのだが
多分何も不満とかがなかったからかも、ふつうに良い大会
あ、3位副賞の安曇野ウオーター1ケースが重かったw


矢島カップ 鳥海バイシクルクラシック
諸事情により後述


マウンテンサイクリングin乗鞍
言わずもがな、ホビーヒルクライマー日本一決定戦
今年は悪天候のため短縮レース
とにかく人が多い、多すぎ。ゴール地点もコース内も渋滞
調子悪くて入賞できなかったから言う訳ではないが今年出た大会では一番ストレス貯まった。
年代別で勝ちたいというのもあるけど、この大会は絶対にチャンピオンクラスで出るべきだと思う。
年齢が上がって前の方でスタートできるようになってから年代別チャンプは狙お。
というか明らかに会場に対してキャパオーバーしてる。それが全て。
これが何でもない大会だったら来年は出なくていいやになるけど乗鞍だから来年も出る。
もちろんチャンピオンクラス。


枝折峠ヒルクライムinうおぬま
距離13kmちょい 前半は緩斜面わりと急勾配多い
以前は8月に開催のプレ乗鞍的な大会だったみたいだけど
がけ崩れ等からの復帰で今年の復活開催は9月に
年代別もグロス計測、ゴール地点での名物スイカが季節の関係で
漬物になったけど、うまい。下山後のおにぎり豚汁もうまい
下山は全員登り終えてから、雨降っていたので寒いはやく下山させろ
とか言ってたおっさんが居たけどオメーの装備が貧弱だからだろクソが。
転落事故で表彰式が中止になったのは残念だったけど
ほのぼのアットホーム感、お土産に地酒等色々買いまくって来た
良い大会。 来年もなんとか是非開催してほしい。 8月に。


前橋赤城山ヒルクライム
距離20.8km 基本的に激坂はなく走りやすい。
グンマー国民としては乗鞍よりこっちをメインで考えていた大会
朝7時頃スタートなのだが荷物預かりなどの関係から結構早く用意が必要
トイレの数が少ないのは残念。
年代別はネット計測でグループも複数ある嫌いなタイプ
しかしながら今年男子B前半グループトップでゴールした時はなぜか
優勝を確信してた。
ゴール地点から荷物受け渡し場所まで移動するのにある程度人数固まってから
移動するわけだが、防寒着が無いため寒い。
下山時もそれなりに登り返すので出し切ってるとツライw
新・下山ルートは渋滞で散々不満が出てたみたいだけど
おしゃべりしてりゃ問題なし。来年は改善されるでしょう。
表彰式もインタビューとかあって沿道の方も多いし良い大会。
しっかしあの副賞は自走では持ちきれんだろ。
グリーンドームに車停めてたので持ち帰るのに一苦労
入賞者はなんか近くの駐車場にとめられるようにしてほしい


龍勢ヒルクライム
距離13kmくらい? 急勾配や下りもあり
ヒルクライムとしては実質最終戦
レース開始1分前に一般車が逆走してきたり
9時から交通規制開始なのに車がバンバン通っていたりと運営面はグダグダ。
路面も清掃されてるわけでもなく落ち葉や砂などありまくり
普通に考えたら来年はもういいやと言う感じなのだが
近いし知り合いもたくさん出るので来年はMTBで出るかも。


んでもって

矢島カップ 鳥海バイシクルクラシック

今年参加した中で一番良かった大会
優勝したから補正はいっている訳でもないです
伊達に乗鞍に並ぶ歴史ある大会ってわけじゃないよ
コースは26km長い下りや結構な急勾配も

エントリーリストが事前にWEB公開されるのでどんな方が出てくるのか事前にわかる
今回は出なかったけどハルヒル同様に一日目にTT二日目にヒルクライムがある。
TTはお立ち台から。
そしてメイン会場周辺の公園?でテント張ってキャンプができる!
あちらこちらで宴会ががが
さらに前夜祭ではないけど1日目の夜は矢島夏祭りがメイン会場で行なわれ
お店やらステージやら抽選会に花火大会といろいろ楽しめる
(ガチンコでレース結果狙うならのみすぎ食べ過ぎ注意ですがね)

二日目も朝食を頼んでおくと朝お弁当を用意してもらえる。 
当日受付も可能
参加賞はあきたこまち。何だかんだで食品がうれしいですw
スタート前は結構な距離町内をパレード。沿道の人が応援してくれる。
集合場所の案内板やスタートまでのカウントダウンガールは地元のJKJC
計測方式も年代別含めてグロスタイム

ゴール後まずうれしいのが濡れタオルの配布
これは気持ちいい、今年は雨だったけどそれでも汗かくしね
んで、ドリンクにスイカに リザルトも下山までの間に出来たところからバンバン貼ってくれる
下山も街中に入ってくると地元の方がねぎらいの言葉をかけてくれます。
メイン会場に戻ると豚汁とおにぎりのサービス
表彰式はメイン会場の体育館?のなかでやるのですがしっかりしたポディウムあり
優勝者だけでなく入賞した人全員名前呼ばれて副賞手渡し
表彰も個人成績だけでなくチーム成績や親子成績などバラエティー豊富
そして表彰式なんでこんなに人が多く残っているんだ?(会場に入りきれずに溢れている)
とおもっていたら 抽選会が豪華です、MCの地元のおっちゃんも面白く
大盛り上がり。 
群馬からだと遠いけど来年も必ず行きます。