昨日のガリレオの実験の答え
水が落ちた瞬間左側が軽くなりおもりのほうが下がるが
水が下に達した瞬間再びつりあう
なぜか
水が落下をはじめたとき水の反作用の力が働くことと、
下の容器に達するまでの時間ほんの一瞬水が無重力状態になるため
自由落下している水は全体の重さから省かれるのである。
だが、よほど装置を軽く、感度良く作らないと慣性のせいで動かないらしい
ちなみに反作用の力はニュートンの運動の第三法則
作用・反作用の法則:
2つの物体が相互作用するとき、物体1が物体2に及ぼす力は、
物体2が物体1に及ぼす力と、大きさが等しく方向が反対向きである。
水が落ちた瞬間左側が軽くなりおもりのほうが下がるが
水が下に達した瞬間再びつりあう
なぜか
水が落下をはじめたとき水の反作用の力が働くことと、
下の容器に達するまでの時間ほんの一瞬水が無重力状態になるため
自由落下している水は全体の重さから省かれるのである。
だが、よほど装置を軽く、感度良く作らないと慣性のせいで動かないらしい
ちなみに反作用の力はニュートンの運動の第三法則
作用・反作用の法則:
2つの物体が相互作用するとき、物体1が物体2に及ぼす力は、
物体2が物体1に及ぼす力と、大きさが等しく方向が反対向きである。

コメント
コメント一覧 (7)
それは反作用でうちけし
>水が落下をはじめたとき水の反作用の力が働くことと、
水の反作用の力が「何に」働くのか説明できますか?
おそらくこの回答文を書いた人は、反作用の意味を正しく理解していません。
米3の説明も正しくありません。
自由落下中の水が全体の重さから省かれている分と、
下に落ちた瞬間に勢いを止めるための力が
打ち消し合うので釣り合います。
なので厳密に言うと、最後の瞬間は一瞬左に傾いてまた元に戻ります。
その反作用の力が天秤に伝わりきる時間τがNoTimeの0secとして考えられてるね。
水1滴の重さをや水1滴が離れるときの反作用の力さえも論議に加えるシビアな実験なら
力が伝播する時間τも考慮にいれようよ。
さらに言うなら、天秤の支点の摩擦も無視されてるな。
前述の通り、これだけシビアな実験するのなら
天秤の支点の摩擦は無視できない値だよ。
さらに材料力学の観点からいうのであれば天秤の腕の剛性も関係する。
天秤の腕はまぁ剛性の高い素材だったとして、
モデルは天秤の一端が支点部分で固定され、もう一端(水槽側)が自由端のモデルになるのかな。
水数滴程度の反作用を論議するのなら
装置全体を構成する全物理量を同じ精度同じレベルで考えなきゃだめだよ。
天秤でだとしたら容器の上下の長さを限りなくゼロにしないと無理じゃないか?
水が落下してる時間が長くてその間に右に傾いたまま釣り合っちゃったらこの回答のように下に水がついた瞬間には釣り合わないだろ
滑車だったら確かに釣り合うが、水と重の落下した位置エネルギー分の衝撃が装置を揺らすことにはなると思う